マウスピース型矯正装置(インビザライン)

マウスピース型矯正装置(インビザライン)システムで歯列矯正

マウスピース型矯正装置(インビザライン)矯正って?

透明に近く、目立ちにくいマウスピース型の矯正装置(アライナー)です。
革新的な技術により、緩やかでありながら効果的に歯を適切な位置に移動し、歯並びを整えます。

3つの特長
1.目立ちにくい
2.取り外しができて衛生的
3.口腔内トラブルが少ない

 

口腔内スキャナーって?

マウスピース型矯正装置(インビザライン)矯正を開始する際に必要であった歯型採りは、従来シリコンの材料を使用していました。世界では、日本より早く、2011年頃より矯正治療のための光学スキャニングの導入が開始され、マウスピース型矯正装置(インビザライン)矯正でも歯型を採る代わりにスキャニングを行う方法が開始していました。
口腔内スキャナーは、従来のシリコン材料に比べて、より快適かつ精密にお口の情報をデジタル化することができます。
数ある口腔内スキャナの中でも「iTero」は日本にまだそれほど多く入ってきていない最新の機器ですが、歯科先進国であるアメリカ・ヨーロッパの歯科医院では、多くの現場に導入されている機器であり、マウスピース型矯正装置(インビザライン)に対応している唯一のスキャナーです。

マウスピース型矯正装置(インビザライン)用口腔内スキャナーiTero2とiTero5Dの2台を導入しております

苦しい歯型取りは,もう必要ありません。
短時間で高精細なデジタル歯型が完成します。精度の高いマウスピース型矯正装置(インビザライン)治療が可能となりました。
最短、2週間でマウスピース型矯正装置(インビザライン)が出来上がります!!

今までの型取り(印象)でのマイナス面

従来、矯正装置を作成する際には、アルジネート印象材やシリコン印象材というものを使っていましたが、この型取りの際には、以下のような不快感・苦痛を伴うものでした。

これまでは・・・・
  • ゴムのような塊がお口に充満し違和感が大きい
  • 嘔吐反射を起こす(吐き気を催す)
  • お口を大きく開けなければならず疲れる
  • 術者による技術の差がある(何度も型を取る。型取りの時間が長い等)
  • 歯型の変形により、良い装置が出来ない等々

Tero 2(光学印象)の利点(治療期間の短縮)

今回、当院に導入した iTero 2(光学印象機器)では、このような苦痛・不快感を最小限に抑え、しかも従来の型取りと比べ、精度が 10 倍に上がり、より精密な装置の作成が可能になりました。
これにより、治療期間も短縮され、より確実な治療が可能となります。
また、iTero 2 では、次世代コンピューティングによる高速なスキャン処理により、旧型と比較し迅速な印象(型取り)が可能となりました。
(60 秒程度で、歯列全体をスキャン可能)
光学印象とは、レーザー光を歯に当て歯の形態を計測して、スキャンしていくことです。
レーザーを当てるといっても、熱い痛いなどの違和感・苦痛はありません。
型取りしながら、その場で御自分のお口の中を画像として見ることができます。
旧型より画面がワイド: 21.5 インチ

治療を迅速にスタートできる

今までは、型取りをしたら、歯型をアメリカに送り装置が出来上がるまで、2,3 カ月を要することもありましたが、iTero による光学印象の場合、瞬時にデータを送信できますので、最短で、2~3 週間で装置が出来上がります。

※インビザライン装置は、完成物薬機法対象外の装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

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